アプリができるまで

アプリ開発までのストーリー

2011年3月11日14時46分 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)発生。地震の規模はマグニチュード (Mw) 9.0、死者は15,879人、行方不明者は2,712人。一瞬で多くの命が失われました。 残された人達の悲しみは計り知れません。残された遺族が潰れた家に戻り最初に探したものは思い出の写真でした。

震災だけではありません。心筋梗塞や脳卒中で急になくなる人は全体の約10%。仕事や離れて暮らているなど、親や大切な人の死に目に会えない人はとても多く、残された人は後悔と断絶感に苦しむ人が多いのではないでしょうか?

そんな時に突然亡くなってしまった大切な人から、最後のメッセージが届いたらどうでしょうか? そのことにより擬似的にではありますが、最後のお別れが出来る、そのことにより残された人の後悔と断絶感などの苦しみから少しでも救うことができるのではないでしょうか?

私たちはもしもの時の為に大切な思いを「伝える」と言うことをサポートし、世界中の人々に少しでも元気になってもらいたいという思いを込めて今回のアプリケーションが「伝」の開発を致しました。