マイメモリアルブック ~My Memorial Book~

生きてきた証をこの一冊に!
追悼記・自分史などお客様の納得いく形で最高の作品を一緒に作りませんか? 写真を中心にしたオリジナル写真集・作品集なども作れます。

供養の想いを込めて

追悼記作りは、故人の人生ともう一度誠実に向き合うことから始まります。故人のお写真を選び分ける過程で故人のお姿をもう一度心に甦らせ、故人とひたむきに向き合うことが追悼記ではもっとも大切なことです。かけがえのないご本を一緒におつくりいたします。

<追憶 妻に捧ぐ>

奥様を亡くされ、一周忌の法事に合わせて制作さえた追悼集。 お花などをお供えするよりも、妻に捧げる追悼書を作った方が一番供養になると考え、20余人もの親族・友人が小文を寄せて、原稿の取りまとめまでされ制作。 奥様への愛を深く感じる素晴らしい作品が出来上がりました。

<ありがとう そしてまたね。>

若い時に肺の病気を発病して以来、いつも健康を気にしながらも就職、結婚と順調な人生を歩んできた夫でしたが、心の中で自分の寿命は50年と決めていたいようです。50歳を過ぎてから自分史を書き始めました。亡くなった後に自分史の原稿が出てきました。書きかけの原稿が悲しくて、足りない部分を家族で埋めて自分史を完成させました。

<汽笛 娘洋子の思い出>

13年前に娘さんを亡くされた母親が悲しみを乗り越え制作された追悼記。本書の白眉は1年半に及んだ闘病生活を傍で見守った母親の闘病日記です。

ご相談/打合せ

追悼記・自分史などの文字もの書籍の場合、本格制作に入る前に、お客様のご要望を十分聞いた上で見本組みを作成しご提案いたします。企画段階から編集構成のお手伝いも致します。写真集・作品集などのグラフィック本は、カラー印刷ゆえの特殊性があります。経験を積んだスタッフが懇切な対応をいたします。

編集制作/印刷製本/原稿入稿

装幀デザイン、ページレイアウトは専任のグラフィックデザイナーが担当します。また、後工程である印刷製本も社内インフラを活用します。制作から製造までの一貫システムによって、高品質な追悼記・自分史・写真集・作品集を納得いただける価格で提供します。文字ものの書籍は手書き原稿、テキスト原稿、完全データ原稿、版下原稿と、あらゆる原稿をお引き受けいたします。

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ご質問、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

体験談

  • 追悼記

  • あなたの60年間の生涯を卒業アルバムのようにまとめました。 あなたに喜んでいただけたら嬉しいです。あなたを思い出しながら作ったこの本、その時間はとても楽しく、もう一度あなたと一緒の時間を過ごせたように感じました。
    いずれそちらに行きますが、良い報告ができるよう、もう少しこの世にいるつもりです。どうぞ、みんなを見守って下さいね。   

Tさん(女性)

  • 追悼集 

  • あなたの為にできる最後のこと、それはあなたの生きてきた証を本にすることでした。 沢山の人に助けて頂きながら、最後には本当に素敵な本ができました。 本を手に取った瞬間は感動と喜びで涙が止まりませんでした。 これでやっと私も前に進めます。

Yさん(女性)

ご相談から完成まで 本づくりの流れ
<ご相談/打ち合わせ>
ご相談・打合せは一度きりに限らず、必要なら何回でもしてください。入稿から納本まで、店舗に常駐する一人の専任スタッフが責任を持って進行いたしますので、話し合いの中で著者と制作スタッフが良いチームワークになることが、より良い本づくりのためには大切なのです。

また、遠方にお住いなどの理由でご来店できない場合は、電話・手紙・メール・ファッ クス等を使って制作進行いたします。お顔を一度も会わせることもなく、これまで何冊もの本を作ってこられたのは、遠方だからこそのキメ細かいサービスに、 信用と信頼を寄せて頂いたからこそと考えています。

<見本組み/一部出し/お見積り>
文字もの書籍の場合、本格制作に入る前に、お客様のご要望を十分聞いた上で見本組みを作成しご提案いたし ます。見本組みとは、実際に文字が組み上がった時の形と同じレイアウトで見本を作って提示することです。本を見開いたときの文字組みのスタイルを明確につ かむことができます。 見本組みにご異存があれば、修正して再提案いたします。

一部出しは、「完全データ」タイプで入稿した場合に行ないます。データの仕上がり状態を検証するため、弊社が全てをプリントし(ゲラ出し)、それを著者に確認してもらうことです。

お客様に見本組みや一部出しを提示する時点か、あるいはそれよりも少し前の時点で、お見積り(概算)を提示いたします。制作前に判明している原稿の量から推定できる頁数と部数、本の仕様、その他の経費から見積もった金額です。

<半金ご入金>
お見積りの内容にご納得頂けましたら、制作に当たっての前受金として、お見積り金額のおよそ半額をご入金頂きます

<正式ご契約>
弊社所定の契約書に必要事項を書き込み、著者側と当方側が捺印し合い契約を交わします。

<原稿ご入稿>
手書き原稿、テキスト原稿、完全データ原稿、版下原稿と、あらゆる原稿をお引き受けいたします。
手書き原稿とは、原稿用紙やノートなどに手書きされた原稿のことです。テキスト原稿とは、ワープロやパソコンで文字データを入力して支給して頂く原稿のことです。このあと、DTP組版・編集を要します。
完全データ原稿とは、パソコンでDTP組版・編集までをご自分ですべて行なったデータ(Word、QuarkXpress等)を支給して頂くことです。

<DTP組版・編集>
DTPとは、Desk Top Publishingの略で、組版やレイアウトなど一連の編集作業をパソコンで行なうことです。
現在、最も多い入稿形態はテキスト原稿です。著者側が行なった文字入力データ原稿はでDTP組版・編集され、一般商業出版物と何ら変わらぬ美しい頁レイアウトに仕上げられます。

<校正>
修正を全て完了させることを「校了」と言います。これでようやく、印刷に回すだけの素材が全て揃ったということになります。

<印刷/製本>
制作部数やカラー頁の有無によって印刷機を使い分けて印刷します。印刷のあと、お客様のご要望に従い、ハードカバー(上製本)やソフトカバー(並製本)等で製本します。

<納本/請求>
納本はご指定の場所にいたします。納本の時点で残金の請求をさせて頂きます。

当社と提携している書籍制作会社はお客様満足度がもっとも高く、10年以上の実績! 今までに1,000冊以上も作ったその道のプロがサポートする最高級品となります。

あなたの大切な人はどんな人だったのか?どんな人生を送り、どんなことを感じ、何を愛し、何を伝えたいと思ったのか? この一冊に思いを込めて、次の世代に伝えませんか?!

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